椎間板ヘルニア、大阪で二度経験しました

椎間板ヘルニア、私はこの病気に二度ひどい目にあわされたのです。
始めは、まだ20歳代の頃でした。
ガソリンスタンドで働く私は、毎日コンクリートの上に立った状態で仕事をしていたのです。
私が勤めていた頃の大阪のガソリンスタンドは、サービス競争が激しい頃で、窓ふきと送り出し、挨拶などで機敏に動こくことで、大変な重労働だったのです。
そして私が腰を痛めた原因の一つに、車をリフトアップしてのオイル交換にあったのです。
背の高い私は、中腰のスタイルで仕事をしなければなりませんでした。
それがいつの日が腰痛を発するようになり、しまいには腰痛で立つことも出来なくなったのです。
病院へ行き、そこで椎間板ヘルニアと診断され、手術を受けることになりました。
腰痛の場合でしたので、整形外科での手術でした。
現場から外された私は、事務の仕事に回されました。
まだパソコンなどが、発達していない時代でしたので、字を書いたり、電卓やそろばんで計算をしていたのです。
そしてまたヘルニアと診断される病気になってしまったのです。
それは、頸椎の椎間板ヘルニアと診断されたのです。
今回は、整形外科でなく脳神経外科でした。
同じ椎間板ヘルニアと呼ばれる病気でも、部位によっては科目が違うこと知ったのです。
人生で二度、椎間板ヘルニアの手術を経験した私、今はなんとか元気に生きています。
ですが、決して無理をしてはいけないと医者から念を押されているのです。
もう、二度とヘルニアで入院はしたくありませんので。
そんなヘルニアの心配な方へ 椎間板ヘルニア治療案内 大阪近郊版が良いでしょう。

カテゴリー: クリニック

コメントは受け付けていません。